『はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで』(中村隆之)
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『はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで』(中村隆之)
2022/02/07読了。
アダムスミスからはじまった経済思想史の大きな流れを、アダムスミスが目指した「良いお金儲け」を目的とする自由市場経済を軸に、ミルやケインズやマルクスが何を問題ととらえ、どうすればいいのか考え、政府はどう介入していけばいいのか結論したのかが語られていった。
軸がしっかりしており、そこを起点として各人の考えの中心が語られるので、理解しやすかったし、大きな流れを掴むことができたし、おもしろかった。
- 『マルクスる?世界一かんたんなマルクス経済学の本』(木暮太一)